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アラフォー通信

アラフォーサラリーマンが脳内で飼育する忍猫が綴る妄想ブログです。

ハンズフリーでの電話

雑記

 ハンズフリーで電話をしている人になかなか慣れません。もうイヤホンマイクなんてiPhoneじゃあ純正品が付属されているくらいに珍しいものではなくなったハズなんですけど、ああいうの使って会話している人を道端で見かけると、一瞬「でっかい独り言を発しながら、ときおり笑ったりしているヤバい人」に見えちゃうんですよね。で、すれ違う瞬間にようやく「ああ、電話してたのか」ってなるんです。

 今のイヤホンマイクはまだすれ違う瞬間に視認できるぐらいの大きさなので「ああ電話か」って気付けますけど、今後さらに小型化が進んで耳栓ぐらいのサイズになっちゃったら、さすがに気付きようがないですよね。「一人で喋ってるヤバい人」扱いのまんま通り過ぎることになっちゃいます。

 ですんで今のうちに、「今、ハンズフリーで通話してます私」ってのを、第三者に知らせる文化を創る必要があるんじゃないかと思うんですけどいかがでしょう。サインを発信することで、「おかしな人じゃありませんよ」アピールをしておかないと、お互いに不幸ですから。

 とはいえ、何か特別な表情するってのも気持ち悪いし、手でジェスチャーしちゃったらそもそもハンズフリーの意味無いし、立ち方や歩き方を変えたらなおのこと不審者扱いされちゃいそうだし、結構難しいもんですよね。

 なもんで、イヤホンマイクを小型化する研究と同時に、「今ハンズフリーで通話してます」サインを発信する技術も一緒に開発するべきなんじゃないかと思うんです。例えば、その超小型イヤホンマイクで通話すると、通話している間だけ、頭上に3Dホログラムっぽく電球が浮かぶとかってのどうでしょう。

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ロマンシング・サガより出典です。