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アラフォー通信

アラフォーサラリーマンが脳内で飼育する忍猫が綴る妄想ブログです。

ビニール傘なら盗んでよいという文化

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 これってウチの職場だけのハナシであれば大変お恥ずかしいんですが、どうやら「ビニール傘なら人のものを拝借しちゃってもよい」と考えている社員が居るようなんですよ。多分、一人や二人ではないハズです。

 傘立てに置いておいたビニール傘が何度か盗まれた経験から言っているわけなんですが、まあ解せないにせよ、100歩譲って「雨降ってきちゃったけど傘持ってきてないや。傘立てに置き傘しているヤツを拝借しよう」という輩がいる可能性はあるかもしれません。ただ、こっちは完全に許せないパターンなのですが、雨で濡れている傘を平気で持って行ってしまうってどういう思考回路ですかね。

 濡れているってことは、その日雨が降っている中でこの傘を使った人が社内に居るってことじゃないですか。その傘を拝借しちゃったら、持ち主は間違いなくその後困るだろうなって、考えなくても分かることですよね。置き傘拝借とはワケが違いますよ。それを平気でやってのける腐れ外道、見つけたら折檻してやりたい。一日中奥歯で銀紙を咀嚼し続けさせてやりたい。

 人のものを盗んだらいけませんって、ウチの小学一年生の坊主だって知っているルールなんですがね。それをなんのためらいもなく破るって、どういう育ち方してるんでしょうか。そんな低レベルな人種と一緒の職場で働いているって恥ずかしいし恐ろしいですよ。

 ということで、そんな蛮行に天誅を喰らわさないと気が済まない感じがしてきましたので、策を練ってみました。ビニール傘のシャフトの部分にメッセージを書いておいて、盗んだ傘を開くと犯人の視覚にそれが飛び込んでくるようにするのはいかがでしょうか。メッセージの候補は、「盗人ハ死ヲ以テソレヲ償エ」あたりがしっくりくるかと思っておりますが、どうでしょう。

自分が使うときに困りますが。