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アラフォー通信

アラフォーサラリーマンが脳内で飼育する忍猫が綴る妄想ブログです。

セイコーマートの恐怖

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 先日夏休みを取得して、家族で北海道へ3泊4日の旅行に行ってきました。母方の祖母が札幌市に住んでいるのですが、既に齢90歳を超えており、元気なうちに曾孫を見せておこうと思った次第。

 下の子がまだ1歳なので、公共の交通機関を使うのはしんどいということで現地ではレンタカーを借りました。おかげさまで札幌、小樽、旭川、ルスツと、さんざん運転させていただきましたよ。何度行っても広いですね、北海道は。

 で、長時間ドライブしていて思ったのは、「とにかくセイコーマートが多い!」ということ。以前にも何度か北海道をレンタカーで回ったことがあるんですが、その時にも増して店舗増殖していませんか。

 ちなみにセイコーマートですが、

セイコーマートSeicomart)は、主に北海道を地盤とする日本のコンビニエンスストアチェーンである。本社所在地は札幌市中央区

1号店が開店したのは1971年は(昭和46年)のことで、これは国内の同業者ではセブン-イレブンよりも先であり、コンビニ業界最古参の部類に入る。

名前の「セイコー」とは、チェーン全体を「成功」させるという意味を込めるとともに、創業者である西尾長光の西と光の2文字からとられている。

という、北海道のコンビニのガリバー的な存在ですね。小樽出身の後輩に聴いたら、「セイコマ」って略して呼ぶんだそうです。リサーチを彼からしかしていないので、局地的な呼称だったらすみません。で、この店舗が街の至る所に点在しているんです。あっちに行ってもセイコマ、こっちに行ってもセイコマ。道内では全ての道がセイコマに通じているんじゃないかと勘ぐってしまいます。

 さすがにこんな山深いところには…という立地にもセイコマがあったりするので、いつの間にか「カーナビで辺鄙な道を案内されちゃったけど、セイコマがある地域だから大丈夫、合ってるんだろう」みたいな安心材料にしちゃったりして。とにかくあの地域密着具合は、北海道の人たちの血肉どころか、魂までセイコマに染まってしまっているんではないかと邪推してしまうレベルです。

 表向きには単なるコンビニチェーンだけれども、実はアンダーグラウンドでは秘密結社的な繋がりを持った組織が展開されているんじゃないですか。フリーメイソンみたいな。んで、夜な夜な幹部たちが集まっては、セイコマのPB商品である「ジュースを凍らしただけ」みたいな棒アイスを舐め舐めしながら道内の政治を操る打ち合わせを持っているのだとしたら…。

実は埼玉にもセイコマがあるので、今度組織に入れてもらうことにします。