読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラフォー通信

アラフォーサラリーマンが脳内で飼育する忍猫が綴る妄想ブログです。

ICカードの出し間違い

f:id:iwakumoto:20140726102737j:plain

 勤め先のオフィスに入館する際、入場ゲートでかざすIC社員証と、通勤定期のSuicaを取り違えて出してしまうことがよくあります。我が家のマンションの鍵も非接触型ICチップが埋め込まれているのですが、酷いときはこの鍵を入館時に取り出してしまうことも。

 これは非常に恥ずかしいことです。敗北感がどっと押し寄せます。そして周囲に今のミステイクを見ていた人がいやしないか心配になり、もし目撃者がいた場合はバードマンにお願いしてそいつを動物に変えてしまうほかないと強く決意します。

 けどそれを繰り返すと、いつしか当社はムツゴロウ王国以上の動物大国となってしまう恐れがありますのでいけません。コモンリスザルやエゾシカたちと協力してプロジェクトを成功させてるイメージ、トッキュウ1号にだって描けないに違いありません。

 あとは目撃者を呪い殺す他ありませんので、最近はどのあたりを歩けばデスノートを拾えるかということばかり考えております。是非耳よりな情報をお持ちの方は、当ブログまで伝書鳩や狼煙などの近代的な手段でお知らせいただきたい。場合によっては、どくさいスイッチに関する情報でも結構です。

 しかしこのやり方も、気付けば社員が自分一人、という不幸な結末を招きかねませんので、最近はいかに念力で入館ゲートを解放させるかという方向に思考ベクトルを軌道修正しております。我ながらポジティブシンキング。

 悩ましいのは、ここで必要な念力がサイコキネシスなのか、テレキネシスなのかという問題です。Wikipedia先生によれば、

テレキネシスサイコキネシスは、対象物の動かし方によって区別されることがある。テレキネシスは、英語に直訳すると、"distant-movement"の意で、自分の念を送り込むことによって対象物を動かすことである。サイコキネシスは、"mind-movement”の意で、物理的エネルギーを発生させて対象物を動かすことである。自分を対象として自身が宙に浮く舞空術も、テレキネシスに含まれるとされる。

 とあります。なんだかどちらでも結局は入館ゲートが開きそうな気もしますが、こればかりは念力初心者が思い込みで決めつけてよいものでもありません。慎重に吟味し、能力の開発に取り組んでいく必要がありますね。間違ったパワーを習得した結果、会社の入り口で手からビブーティが出せるようになったところで、何も解決されませんから。用心、用心!

こんなことばかり考えているから出し間違えるんだと思います。