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アラフォー通信

アラフォーサラリーマンが脳内で飼育する忍猫が綴る妄想ブログです。

待ちに待った『ソアリン』がいよいよ日本上陸!

 私、海外旅行ってまだ1度しか経験がないのですが、その1回っていうのが10年前の新婚旅行でして、1週間フロリダに滞在し、ディズニーワールドとユニバーサルスタジオで遊び尽くすというものでした。

 特にディズニーワールドは敷地面積が山手線一周大サイズの2倍というスケールで、消防も警察もディズニーが自治してるっていうとんでもなさに驚いたのを覚えています。

 中でも1番印象に残ったアトラクションが、『ソアリン』(Soarin')でした。「Soar」っていう英単語が「高く舞い上がる」という意味であるように、シアター型のフライトシミュレーターなんですけれども、こいつの鳥瞰っぷりが半端ないんです。本当に飛んでましたね、あれは。一番人気アトラクションの呼び声も高いんだとか。同じものがカリフォルニアのディズニーにもあるそうなんですけれども、いつの日にか東京ディズニーリゾートにもやってこいと、黒魔術的に祈っていた次第。

 実際にそんな噂もチラホラ飛び交っていたので期待していたのですが、いよいよそれがこの夏、現実のものとなったわけです!

富士急ハイランドで。

 名称はソアリンではなく『富士飛行社』と名付けられているようなんですが、メディアで紹介されている情報を見る限り、座席数は少ないもののおそらくソアリンです。まさかディズニー以外のテーマパークに上陸してくるとは、予想外でした。

ちなみにコレがソアリンの宣材写真で、

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これが富士飛行社の宣材写真。

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プレスリリースはこちら。

 富士急行株式会社(山梨県富士吉田市)では、富士急ハイランドに平成26年7月、富士山の大自然の魅力を体感できる日本初のフライトシミュレーションライド「富士飛行社」を開業いたします。

 「富士飛行社」は、座席を包み込むような半球体構造となった直径20mの巨大スクリーンと、飛行訓練にも使われる精密な動きをする座席が富士山周辺のフ ライト映像と連動することで、スケール感あふれる大迫力の富士山飛行映像をお楽しみいただけます。また、よりヴィヴィッドに富士山を体感するための様々な 仕掛けにより、富士山麓を吹き抜ける爽やかな風、広がる森林や美しい花たちの香り、湖面のしぶきなどを肌で感じられる、リアルさにこだわった、まさに“富 士山を五感で体感”できるアトラクションの決定版です。

 圧倒的な存在感を放つ火口や、どこまでも深い緑に覆われる樹海、一面をピンクに染める芝桜を見下ろしながらの飛行に加え、臨場感あふれる湖面すれすれの 低空飛行など、普通では見られない様々な富士山の表情をお楽しみ頂くことで、お客様に格別な感動の旅をお届けいたします。

 昨年6月の世界文化遺産登録以降国内外から注目を集めている“富士山”の美しさを、富士急ならではの楽しみ方で、もっと多くの方に体感していただきたい との思いを込めて導入するものです。また、あいにく訪れた日に富士山が見えなくても、このアトラクションに乗ればいつでも、すぐ間近に富士山を感じていた だくことができるようになります。

 今夏、「富士飛行社」がお送りする、感動の富士山体験にご期待ください。 

 ということで、積立して遠い将来もう一度フロリダへ行かねばなるまいかと思っていたぐらいに恋い焦がれていたアトラクションが、まさか向こうからやってきたわけです。このチャンス、逃すわけにはいきませんよね!

 ただ、富士急ハイランドといえば絶叫アトラクションで有名なんですけれども、我が家の家族、揃いも揃って絶叫マシーンが苦手でして。長男が機関車トーマスにハマっていた頃はトーマスランド目当てで2度ほど訪れているのですが、今ではその熱も冷め、先日トーマスのキャラクターをあげてみろと試してみたら、三つぐらいしか出てこない有様です。

息子の脳内にはもはやポケモンと妖怪しかいません。