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アラフォー通信

アラフォーサラリーマンが脳内で飼育する忍猫が綴る妄想ブログです。

日本テレビ『THE MUSIC DAY 音楽のちから』を観ていたら思わぬ収穫が

 昨日、日テレで放送された音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽のちから』を全11時間丸っと録画して、出演者のトーク部分と、偽善っぽい臭いが漂うVTRをことごとく早送りしながら、アーティストのパフォーマンスのところだけ視聴しました。

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感想としては、

  • 昼の部がところどころ「夜もヒッパレ」っぽい。
  • 荻野目ちゃんのダンシングヒーローの振り付けが、当時のアレじゃなくって残念。
  • 華原朋美は先日もテレ東音楽祭で「DEPARTURES」を歌っていたけど、よく考えたらあれは小室の現嫁の歌じゃないのさ。
  • 織田哲郎のおじいちゃんっぷりが半端無い。
  • TM NETWORKのおじいちゃんっぷりも半端無い。
  • ZIGGYの「GLORIA」、職場の人がよくカラオケで歌うので覚えちゃったんだけど、実は本物初めて聴いた。
  • サクショウ、人が歌っている間やVTRの間ぐらい、休ませてあげればいいのに。
  • 玉置浩二の生出演って、何か間違いが起こりやしないか心配になる。

といったところでしょうか。

 しかし何より観てよかったと思ったのが、ジャニーズのグループ7つをシャッフルして披露された「ジャニーズスーパーヒットメドレー」のコーナー。KAT-TUN、NEWS、Hey! Say! JUMP関ジャニ∞、嵐、V6、TOKIOのメンバーが、7つのグループにシャッフルされて、シャッフル前のグループのヒット曲をメドレーで歌うという演出だったんですけれども、なんというプレミアム感でしょうか。

 毎年大晦日にフジテレビで放送されている「ジャニーズカウントダウン」を楽しみにしていて、そこでも同じような企画があるんですけれども、毎度のように嵐は紅白終わりでNHKから中継している体の事前録画だったり、関ジャニは京セラドームでのライブより中継だったりするもんで、こちらとしても「そういうもんだ」と諦念していたんですよね。事前情報無しで視聴していた側としては、もはやサプライズです。なんたる僥倖

 まあジャニーズカウントダウンのほうは、代わりにKinkiやセクゾンやキスマイがシャッフルされてたりするもんで、そっちも悪くはないんですけれども、とにかく嵐もお高くとまって断ったりしないんだねえ、ということが分かってよかったです。あと、メンバーの人数が減る前はいろいろと勘違いしているような雰囲気が満載だったKAT-TUNの上田君が、最近すごく頑張っているような気がして好感が持てます。

ジャニーズ特集に夢中のフリをしながら、実は乃木坂46橋本奈々未ちゃんにも夢中になっていたのは内緒です。