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アラフォー通信

アラフォーサラリーマンが脳内で飼育する忍猫が綴る妄想ブログです。

酒飲みのエゴ

 当方、下戸ではありませんが、飲酒という行為にそれほど思い入れがありません。生きていくうえで無いと困るものでもないので、今日から一生断酒、と言われても全く問題ないんです。

 けどお酒が好きな人って、世の中には「お酒が体質的に飲めない人」がいるっていうのはなんとなく理解しているけれども、「お酒は飲めるけどそんなに好きじゃない人」がいるっていうことはあまり分かってない傾向にありませんか。飲んべえ全員がそうじゃないですけど、飲めるイコール好き、って決めつけてる人の割合は結構高いんじゃないかと実感してます。

 どうして「もちろん酒好きでしょ」、なんていう横暴がまかり通るんだか理解できないんですよ正直。おまいらの嗜好を押し付けてきやがるな。そのあたりが如実にあらわれてくるのが、何か頼み事をしてくる時によく聞く台詞「今度ビール一杯おごってやるから」ってヤツ。微塵も嬉しくないので、おごっていただかなくっても頼み事は聞きますよ。どうせなら、いろはすのスパークリングれもん味おごってくれませんか。アレ美味いから。

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 あとベタネタですけど、「一杯付き合え」ってのも完全には承諾しかねるんですよね。仕事を離れてコミュニケーションをはかるってのは有意義かもしれないですけど、そこにはアルコールが介在しないといけませんか。それなら体質的に下戸な人は一生コミュニケーションは築けませんか。酒飲みがマジョリティだから正しいとかって理屈で押し入ってこないでいただきたい。「じゃあ一杯付き合う代わりに、今度一緒にスイーツパラダイスに付き合ってください」、って言ったらどうして尻込みするんですか。親睦はかるんじゃないんですか。

 ということで、自分が飲みたいなら勝手に飲めばよろしいわけで、飲酒を好まない人も世の中には少なからず存在しているんですよ、というハナシが草の根的にも一石投じることができれば幸いです。

昔キャバクラで身を滅ぼしかけた人間が胸張って言える台詞ではないですけれども。