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アラフォー通信

アラフォーサラリーマンが脳内で飼育する忍猫が綴る妄想ブログです。

お下がりiPhone

妖怪ウォッチ 考え方

 『お下がりiPhone』って言葉があるそうで。機種変して不要になった古いiPhoneを、近しい身内にお下がりとして提供するっていう流れのアレですね。これ、御多分に洩れず我が家でも、私や嫁さんのiPhoneが新しくなるたびに、要らなくなった旧機種が息子の「iPod touch」として第二の人生を送っております。

 お下がりを貰う側の年齢がもう少し高くって、古いiPhoneをあらためて回線契約結んで普通の携帯電話として使うのが本来的な「お下がり」なんでしょうが、ウチみたいに受け取るのが幼稚園児だとか小学校低学年とかってハナシであれば、回線無しに家庭内のWi-Fi環境でYouTube見るので十分ですからね。

 ということで、現在ウチの小1の息子は私のお下がりのiPhone4Sを嬉々として使っており、親の目を盗んではYouTubeでゲームプレイ動画ばっかり見ているわけですが、ふとここにビジネスチャンスが潜んでいるんじゃあないかと思ったのです。

 現在市場に流通しているiPhoneは5か5Sということで、自然と周辺アクセサリ関連も5か5S向けの品揃えとなっているわけですが、例えば子供向けのアニメキャラクターがプリントされた5S用のiPhoneケースを販売したところで、ターゲット世代のどれだけの子供たちが最新タイプのiPhoneを持っているんですか、ってことですよ。どんだけ恵まれた経済環境で育てられているチャイルドが居ると思っているんだと。パイが小さいんじゃないかと。

 であれば、ここは思いきって一世代前のiPhone4や4S向けのアニメ絵柄ケースを作ってみれば、我が家のような『お下がりiPhone』を使っている子供たちが飛びつくんじゃないですかね。と思って妖怪ウォッチのiPhoneケースを検索してみたところ、案の定5か5S用しか流通してねえでやがんの。 ほれみたことか! ここに商機が転がっているぞ! さあ早く、誰か早い者勝ちでジバニャン4Sケースを作っておくんなまし!

私が息子に買い与えてやりたいだけなんですけど。