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アラフォー通信

アラフォーサラリーマンが脳内で飼育する忍猫が綴る妄想ブログです。

電車の中で酒を飲む人はなぜ缶をビニールで覆いがちなのか

 そもそも電車の中で飲食することの是非については、今ここでは言及しないでおくこととして。主に仕事帰りの電車のなかで時折見かける『電車内飲酒』において、よく見受けられる光景で気になる点が。あれ、どうしてビールやチューハイの缶を、白いビニールで覆いながら飲むんですかね。結構な確率で、そのスタイルが確立しているような気がするんですが。

 周囲の乗客に気兼ねして隠しているつもりなんであれば、全然効果上げてないですよ。バレバレだし、かえって目立ってる。ビニールで覆い隠すように飲み物を飲む行為自体が異様だし。ビニールがいちいちカサカサ音立てるし。アルコールの匂い漂ってるし。

 しかも隠すのが目的だとしたら、「そこまでしても飲酒したいんかい」っていう飢餓感にちょっと引いちゃう。家に帰り着くまで待てないんなら、どっか立ち飲みでも寄ってきゃいいんじゃないのかね。

 けどこれが隠すための目的なんじゃないとしたらどうだろうか。「格好良いと思ってる」、「酒飲むのと同じくらいビニールに触っているのが好き」、「むしろ目立ちたい」、「占いのラッキーアイテムにそう書いてあった」。うーん、どれもしっくりこないな。やっぱり隠してるつもりなのか、アレ。どうせ隠すんなら、とことん隠蔽すりゃいいのにな。水筒持参して移し替えて飲むとか、ユニホームの中に忍ばせて胸元からストロー出して飲むとか。ほら、隠せ隠せ!

私も隠れてスマホエロゲーやってますから。