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アラフォー通信

アラフォーサラリーマンが脳内で飼育する忍猫が綴る妄想ブログです。

激アツ演出で尻が浮く

パチンコ

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 パチンコのリーチ演出って、その期待度(大当たりの確率の高さ)によって様々な変化をするんですよね。一見同じ映像が流れているようでも、背景の色が違うだとか、キャラクターが1人追加されているだとか、別画像が一瞬カットインしてくるだとかっていうおまけの演出が乗っかることで、打ち手に「これは当たりかもしれない」という期待を抱かせるアレです。

 その中でも王道なのが、画面下に流れるテロップの文字色だったりしまして。通常のリーチでは白文字のテロップが、青文字だったり赤文字だったり金文字だったりすると、俗にいう「尻が浮く」という状況になります。「当たったかも!」と前のめりになる様子を例えた言い回しでございますな。

 最近の機種はなかなか演出過多になってきているので、文字色がいつもと違うくらいではなかなか大当たりにたどり着かないのが現状ですが、それなりにパチンコ歴のある人であれば、赤文字テロップなんてのはやはり出ないよりも出たほうがテンションも高揚するというわけです。

 ところが、この演出の副作用ってのが日常生活にも影響を及ぼすことがありまして。自宅で何気なくテレビを観ているとき、ふと番組中に出てくる字幕の文字色が赤かったりすると、思わず「尻浮き」の状況になってしまうことがあります。もはやパブロフの犬です。画面に写る赤い文字を見たら尻が浮く体質になってしまっているわけです。とはいえ、家族の前でそのあたりの気持ちの揺れ動きを悟られるわけにもいきませんので、いたって平静を装ってやり過ごすのですが、またいつ赤文字が出てくるか分かりませんので気が気ではありません。

 で、先日この病気が電車内でも発生してしまいまして。JR車内に設置された「トレインビジョン」をぼんやり見ていたところ、「反対側のドアが開きます」の文字が赤色をしているではありませんか(路線は異なりますが上の画像がソレです)。もはや自身を呪うしかありませんが、思わず尻浮きしてしまったのには愕然としてしまいました。

電車内で何を期待しているっていうんですかワタシは。

落とし物の御守り

雑記

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 先日通勤中に、駅の自動改札機前で足元に落とし物があるのに気付きました。どうやら御守りのようです。定期入れをカバンから取り出す際、一緒に出てきて落っこちてしまったのでしょうか。新年に向こう一年間の厄除を祈願して買ったものでしょうに、お気の毒なことであります。

 その御守り、白地に赤の刺繍で文字が書いてあるのですが、通りすがりにパッと見たところ、「金」「堂」「夢」の三文字が認識できました。はて、一体何の御守りなのだろうと歩き続けること数歩でシナプスが開通。

まさか、金堂夢=コンドーム?

一体何を祈願しているんでしょうか。